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ローヤルゼリーとハチミツの違い

同じミツバチが関係しているので、多くの人が、ハチミツとローヤルゼリーは同じものであるという認識がありますが、実は全くの別物です。
ハチミツはミツバチの巣から採れる蜜です。
蜜をハチが巣に入れて加工して、それを貯蔵したものです。

蜜なので非常に甘く美味しいです。
しかも栄養も含まれています。
自然にできる糖分で非常に大切です。

ローヤルゼリーはミツバチが花粉、樹液を食べて、それから体内の分泌液と織り交ぜて作り出します。
若いメスしか作り出すことができません。
何のために作り出すかというと、それは女王バチに食べさせるためにです。

女王バチはそのローヤルゼリーを幼虫の時から食べて育つことにより、体長も大きく育ちますし、一日に何千個もの卵を産むことが可能になります。
ですから、女王バチは蜜ではなく、このローヤルゼリーを主食とするわけです。
これがハチミツとローヤルゼリーの違いです。

中に含まれる栄養素にも大きな違いがあります。
ローヤルゼリーには生命に必要な栄養素がたくさん含まれているのです。
味にも違いがあります。

ハチミツは甘いですが、ローヤルゼリーはぴりっとした酸味があります。
ですから甘さはありません。
これも大きな違いです。
ミツバチから採れますが、全く異なるものです。

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